12月 4th, 2025

カラダにとって有害な敵を攻撃する免疫細胞も、人が教育を受けて善悪の判断ができるのと同じように、 学習が必要です。その訓練場が、腸にあります。その訓練相手が<腸内細菌 > でした。免疫細胞は、<腸内細菌> を 【パイエル板】という訓練場にわざわざ取り込んで、その特徴を学習して、 敵・味方の判断力を高めています。
訓練をきちんとしていないと、敵を見逃したり、間違って正常な自分のカラダを攻撃したりしてしまうのです。訓練相手が、 善玉菌・悪玉菌など沢山いることも重要です。
『乳酸菌生成エキス』の摂取による老齢マウス(58週齢)の<パイエル板>にいる免疫細胞の変化

中心部に加齢による退縮がみられる。

中心部が活性化している。