生鮮食品の鮮度や風味を維持する乳酸菌生成エキス、BFXなら株式会社エクセルへ。

水産・生鮮食品

BFX(乳酸菌生成エキス)

乳酸菌かつくられた「BFX」!

希望小売価格
500ml 11,000円(税抜)

※商品の販売はこのサイト上では行っておりません
BFXは乳酸菌の生産物質、菌細胞の有効物質が他の生物細胞にはたらいて、その細胞の活性化を促し、食品(素材)の細胞を活性化させ鮮度を維持します。また、雑菌の繁殖を抑止し、新鮮さを維持しながら食品の持つ自然味、旨みを引き出す生鮮食品の品質向上を目的された乳酸菌生成エキスです。

乳酸菌生成エキス「BFX」による鮮度維持の提案について

安全無公害食品を支えるBFX
近年、生鮮食品の普及にともない、種々の鮮度維持剤が使用されるようになりました。生鮮食品は鮮度が落ちると腐敗しますが、この腐敗は様々な腐敗菌によってもたらされるものです。鮮度維持に対するこれまでの考え方は、生鮮物が腐らないように、まず腐敗の源である腐敗菌が繁殖できない環境をつくり出すことに主眼が置かれてきました。
腐敗菌の繁殖を防ぐためには、低温保存、塩漬け、砂糖漬け加工、過酸化水素、硝酸塩、塩素酸塩、抗生物質等の薬剤使用など、さまざまな方法があります。しかし、これらの方法は生鮮物本来の旨味を損なうだけでなく、薬剤の人体に与える悪影響も無視できないなどの問題があり、規制が厳しくなってきています。
「鮮度」とは、生鮮物の新鮮さの度合いを意味するものですが、これをエネルギー的な尺度から見ると、生鮮物を構成している細胞物質内のエネルギー量として見ることができます。
また、腐敗菌はどのような細胞でもアタックできるわけではありません。
腐敗菌が細胞を侵食できる条件として、まず、細胞の活力が失われていることが必須条件であり、強い生命力を持った生殖細胞を攻撃することはできません。
細胞の生命力と活力は、細胞内に貯えられているエネルギー物質のATP※を分解してエネルギーを補給しています。魚、果物、野菜などの生鮮物は捕獲・収穫後も、しばらくの間は、ATPから供給されるエネルギーによって鮮度が保たれています
※ATP→アデノシン三リン酸(生物細胞中のエネルギー物質で生命の源)
BFXの鮮度維持効果
生きている魚は、細胞が活発に活動しているので、腐敗菌を近づけません。ところが、魚が死に細胞が壊れると、腐敗菌が繁殖し始め、腐敗が進みます。
「乳酸菌生成エキスBFX」は、生鮮食品の細胞膜に直接はたらき、腐敗の進行を遅らせます。 腐敗菌を殺すのではなく、腐敗菌を寄せ付けない効力を発揮することで、食品の鮮度を維持します。
しかしながら、細胞内のATPは時間の経過と共に消費され、やがてATPからのエネルギー供給も途絶えて鮮度はしだいに失われていくのです。そして、鮮度を失った生鮮物質は自己消化を起こし、細胞組織が破壊されていきます。この破壊された細胞組織を腐敗菌が外部からアタックすることで腐敗は進行していきます。
 
このように生鮮物の生化学的状態、特に生鮮物の鮮度は、生鮮物を構成している細胞の活力によって維持され、その活力は細胞内のATPにおける生科学的エネルギー量によって維持されます。細胞内のエネルギー貯蓄量が高ければ細胞の活力が維持され、腐敗菌に冒されないと考えられます。
「乳案菌生成エキスBFX」は、エネルギーが消耗して鮮度を失った生鮮物に対して、外部からエネルギーを供給することによってATP減少を遅らせます。細胞内のATPに対して、外部からエネルギー供給のできるエネルギー伝達物質である糖リン酸、アミノ酸、リン酸などのリン酸エステル化合物が含まれています。
腐敗防止のための殺菌剤、滅菌剤、抗生物質等の薬剤使用は人体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
食品本来の旨味を保ち鮮度を維持する“安全無害”な「BFXシリーズ」。ぜひ、ご活用ください。
内容
有効菌である乳酸菌、酵母菌を植物性蛋白にて培養し、その菌類の生産する分泌液、菌細胞の有効物質を抽出生成して作られた天然素材の鮮度維持資材です。
成分
乳酸菌醗酵抽出液、微量物質(多糖類、糖端白質、脂質、核酸等)、天然塩
性質
・水の分子運動を穏やかにする…(鮮度維持)
・鮮度を活性化させ雑菌を抑える…(鮮度維持)
・加熱、冷凍また経時における変質がない…(安定性)
安全性
・ 健康飲料の応用品で、安全性については全く問題ありません。
・いわゆる天然バイオ資材であり無害安全です。規制表示義務はありません。
・ 高、低温化でも効果劣化および変質しません。
・従来ご使用の添加剤と併用しても支障ありません。

効果と特徴

原液3,000倍稀釈水を基準に、加工品を或る時間漬けるだけで次の効果があります。
鮮度の維持
・細胞の活性化により鮮度が蘇りそれが持続する。
・細胞の活性化とともに身締効果があらわれる。
・細胞の活性化に伴い雑菌の増殖が抑止される。
・魚貝類特有の不快臭が除去される。
日持ちの向上
・変色(黒変、褐変等)を防ぎ商品価値を高める。 ・塩基性揮発性窒素化合物(アンモニア臭)の発生を抑止する。
味、風味、外見の向上
・塩なれ効果が顕著であり、うま味が増進する。 ・ 製品の外見の仕上がりがよくなり、芳香を呈し風味が向上する。
品質改良
添加量は使用水を含む総重量に対し3.000〜5.000希釈が基準です。
・生鮮物の細胞を活性化し鮮度を永く保てます。
・カビの発生を遅らせます。
・拮抗作用により、有害細菌の繁殖を抑え有効菌の働きをたかめます。
・油の酸化、異臭を抑えます。
・添加物等使用による、風味、旨みの低下障害を改善し、素材の風味、旨みが良くなります。
・苦味、渋味、異臭を除きます。
・塩、砂糖、酸等の刺激的な味をマロヤカにします。
・他の添加液と併用して使用されても、添加液の効果を損うことはありません。

使用方法と用途

―――漬ける・噴霧・混入―――他の面倒は一切ありません。
浸漬水製造法
・原液1.000倍稀釈20奸腹20ml)
・原液5.000倍稀釈500奸腹2、5トン槽一杯分)
使用方法
・水槽中に浸漬し、10分外静置します。 ・物にもよりますが、浸漬水500mlで約2t位まで処理できます。
・水袋包装、氷ブロック凍結の際の使用水に用いることは製品にとって大きなメリットとなります
用途
・漁獲直後の氷水冷輸送中魚槽への添加
・一般 氷冷、凍結 原魚介類の前処理
・水産加工原料の解凍たて直し時の鮮度活性化
・初期的変敗現象に対する鮮度蘇生復活
・塩干物原料の劣化防止
・ミール原料の劣化防止
・食品ボイル原水への添加
・煮炊加工。調味液への添加
・冷凍エビ背わたの悪臭除去

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使用方法と用途

使用方法と用途

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