コスモスラクトFC100mlの姉妹品として、併売お薦めしやすくなりました。
1月 23rd, 2026
1月 16th, 2026
人では30歳、 ワンちゃんでは3歳で、 約80%がかかっているといわれている歯周病。 実は、 口臭の原因になる歯周病は全身の健康に関係しています。


歯周病とは、口内で炎症が起こり、歯の周りの歯肉(歯茎)や歯を支える骨などが溶けてしまう病気です。その原因は、毒素を出す歯周病菌です。
歯周病菌は毛細血管よりも小さいため、菌自体と毒素が血管に入り込み、全身を駆け巡ってしまいます。それが、人でもワンちゃんでも、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞につながります。
その他にも、肝機能障害や関節疾患、糖尿病の悪化や誤嚥性肺炎などに関係していることがわかっています。
人もワンちゃんも歯周病対策としては、 まずは、定期的に歯科で歯垢を取り除く治療をすることがいいでしょう。 それにあわせて、セルフケアも大事です。
12月 26th, 2025
拝啓 貴社益々のご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社では「年末年始休暇」を下記の通りとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
12月 4th, 2025

カラダにとって有害な敵を攻撃する免疫細胞も、人が教育を受けて善悪の判断ができるのと同じように、 学習が必要です。その訓練場が、腸にあります。その訓練相手が<腸内細菌 > でした。免疫細胞は、<腸内細菌> を 【パイエル板】という訓練場にわざわざ取り込んで、その特徴を学習して、 敵・味方の判断力を高めています。
訓練をきちんとしていないと、敵を見逃したり、間違って正常な自分のカラダを攻撃したりしてしまうのです。訓練相手が、 善玉菌・悪玉菌など沢山いることも重要です。
『乳酸菌生成エキス』の摂取による老齢マウス(58週齢)の<パイエル板>にいる免疫細胞の変化

中心部に加齢による退縮がみられる。

中心部が活性化している。
11月 7th, 2025
今年のノーベル生理学・医学賞の受賞者は、免疫の働きをコントロールする制御性T細胞【Tレグ】を発見した大阪大学の坂口志文(さかぐち・しもん) 特任教授でした。この免疫細胞の発見と研究は、アレルギーや自己免疫疾患、がんの医療を革新するものといわれています。

外敵からカラダを守る免疫細胞は、ウィルス・細菌などを攻撃する<攻撃型免疫細胞>と免疫細胞の働きを調整する<制御性T細胞>などがあります。攻撃型免疫細胞が、過剰に働き、カラダにダメージを与えている状態がアレルギーや自己免疫疾患の大きな原因のひとつです。
そのため、薬で症状を緩和させても、根本的に免疫細胞の暴走がおさまらないので、治癒が難しいのが現状です。そこで、【暴走した免疫細胞をコントロールする】 決め手として注目されているが<制御性T細胞>です。
この細胞は、 暴走した免疫細胞に出会うと、暴走を鎮める物質を放出して、 暴走にブレーキをかけます。車の安全運転に、アクセルとブレーキが必要なように、人の健康にも、外敵を攻撃するアクセル役とブレーキ役が重要なのです。

暴走した免疫細胞を鎮める免疫機能のブレーキ役。
腸内細菌が作り出す【短鎖脂肪酸】で活性化することも発見されている。
ブレーキ役の【Tレグ】は、 【腸内細菌が作り出す短鎖脂肪酸】(酪酸など)が、免疫細胞を刺激して生み出されていることが発見されました。腸で生まれた【Tレグ】は、血液にのって全身にひろがっていくと考えられています。
そして、たどり着いた先で、暴走している免疫細胞を見つけると、 異常な暴走を鎮めます。免疫をととのえるハタラキを腸内細菌との協力関係で保っていたのです。 生命とは不思議ですね。
『乳酸菌生成エキス』の摂取により、 腸内環境がととのうと、 <短鎖脂肪酸>が増加することが、
人の飲用データで確認されています。おなかの自然な働きで健康を保ちましょう。『乳酸菌生成エキス』を、腸内細菌の健康にお役立てください。
10月 10th, 2025
人も動物も食べ物の好みがあります。 その好き嫌いが、腸内細菌と関係しているのではと、 様々な研究が進められています。
日本の動物園では、 コアラたちが、餌のユーカリの多くを選り好みして、食べ残してしまうことが課題になっています。 その要因を探った北海道大学大学院グループの研究をご紹介します。

コアラは、ユーカリの葉を食べて暮らしています。ユーカリには数百種もあり、繊維の質や毒性が異なります。そのため、コアラは、嗅覚や味覚を使って、なるべく消化・解毒しやすいものを選んで食べています。
そして、ユーカリの繊維や毒を消化・解毒するのを助けているのは、肝臓の解毒酵素や腸内細菌です。
そこで、日本の動物園のコアラの腸内細菌を調べたところ、それぞれのコアラは100種前後の腸内細菌を持っていると推定されました。その多様性(種類の数や割合の豊富さ)や組成(菌種の違い)は、コアラによって大きく異なっていました。
コアラは、乳児期に、母親の盲腸便を摂取することで、母親から腸内細菌を受け継ぐと考えられています。ユーカリの好みと調査した腸内細菌を比べてみると、 やはり相関がありました。
つまり、コアラは、母親を通じて受け継がれてきた腸内細菌が消化・解毒できるユーカリを、選んで食べているといえます。コアラの腸内細菌を調べることで、動物園の餌の無駄をなくすることができるようになるかもしれません。
*参考文献:「飼育コアラにおける母系の遺伝的背景の腸内マイクロバイオームおよびユーカリ食選択との関係」
私たちが、好んで食べているものは、 実は、 腸内細菌の好みかもしれませんね。
『乳酸菌生成エキス』を、腸内細菌の健康にお役立てください。
8月 29th, 2025
香りに起因する 【香害】が、 人やペットの健康を脅かしています。
このたび発表された全国初の調査では、 小中学生の1割が香害による体調不良を経験。また、獣医師からも、犬や猫の健康被害が報告されています。

調査は、「香害をなくす連絡会」と「香害をなくす議員の会」が2024年に実施した。約8千人の小中学生、 約2千人の未就学児が対象。
全体の8.3%が柔軟剤などの香料が原因で、腹痛や下痢、吐き気や頭痛、関節痛などの症状があり、このうち4人に1人が登園や登校を嫌がっていた。柔軟剤を身にまとう30~40人の児童が同じ教室で過ごすことで、体調不良とまでいかなくても、不快に感じる子も多くいます。
参考:東京新聞2025年8月22日 < 「香害」 苦しみわかって>
犬や猫も洗剤や柔軟剤に含まれる化学物質で影響を受けています。滋賀県の動物病院 「キャットクリニック~犬も診ます~」 院長小宮みぎわ先生は、「犬や猫は人よりも体が小さく、肝臓の解毒の能力が低い上に化学物質が多い床に近い、低い空間で生活しているので影響を受けやすい」と指摘しています。皮膚病や嘔吐などの症状が、 洗剤や柔軟剤を中止することで、改善するケースが多いそうです。さらに小宮先生は、「抗菌剤や消臭剤を利用した製品が増えているが、皮膚を消毒したら皮膚の上にすむ細菌も皮膚自身の細胞も傷つく。合成保存料や人工甘味料・乳化剤などの添加物が入った加工食品を食べれば、 腸自身の細胞も傷つく。人の腸には1000種類以上の微生物がすみ、 その重さは約2kgにもなる。体内の常在菌が減れば免疫力が低下するので、体内細菌を育てることが大切だ」と話されています。
参考:週間金曜日2025年5/23 <人間も動物も化学物質に困っている>
身の回りには、多くの化学物質があります。 人とペットの腸内環境をサポートする
『乳酸菌生成エキス』を、 毎日の健康にお役立てください。
8月 6th, 2025
拝啓 貴社益々のご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社では「夏季休暇」を下記の通りとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
6月 27th, 2025
【製品概要】個包装:30包入・2,970円(税込)
【パッケージ】
暖色を使用し、すっきりとしたデザインを採用しました。
【製品内容】
愛犬・愛猫の口腔ケア用シート。
乳酸菌エキス配合で、口腔内の衛生状態をととのえて、口臭や歯周病の予防におススメです。
【製品概要】20g・25粒:880円(税込)
【パッケージ】
アルミパックで、遮光性と保存性を高めました。
【製品内容】
愛犬・愛猫の投薬補助用おやつ。
やわらかいので、薬剤を挟んで、食べさせることができます。
乳酸菌生成エキス配合で、腸内環境もサポートし、美味しくなっています。
6月 5th, 2025
身体や心の不調に関係していると注目されているのが、 <腸もれ> です。
リーキーガット症候群といわれています。(リークは漏らす・ガットは腸のこと)腸に穴が開いている状態のことです。穴といっても、目に見えないほどの小さなもので、腸の細胞と細胞の間にできてしまった隙間のこと。そこから、細菌や未消化の栄養素、 毒素や腐敗ガスなどが体の中に入ってしまいます。

健康な腸は、腸の表面にある 「上皮細胞」同士がぴったりとくっつき、「タイトジャンクション」というつなぎ目でしっかりと封印されています。
そのため、細菌や毒素などが、 体内に入り込んでくることはありません。
しかし、ストレスや悪玉菌の作る毒素、化学物資やアルコールなどが原因となって、「タイトジャンクション」がゆるんでしまうと、腸のバリア機能が壊れ、細胞と細胞の間に、 目に見えないほどの小さな隙間が発生します。
この隙間から、本来は、 腸内に留まるべき細菌や毒素などが腸から漏れ出し、血液中に入り込むようになります。
本来は体に入れてはいけない異物が腸から血液に少しづつ入ってしまうと、急には目立った症状は自覚できません。
しかし、実際には、体の中に小さな炎症が起きてしまっています。 それにより、臓器や組織を傷つけています。
それが、様々な不調のもとになります。 腸で炎症が起これば腹痛。肝臓の炎症で、疲労感や倦怠感。皮膚では、肌荒れ。 などです。 また、炎症が長引くと、脳細胞にダメージが起き、認知機能にも影響します。