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【エクセル通信2024年4月号】病気の予防には、やっぱり善玉菌!

4月 2nd, 2024

ペット保険のアニコムグループの調査・研究で、病気の予防には、腸内細菌のバランスが大きく関わっていることがあらためて分かりました。
2023年に発表された約17万頭の犬を対象にした調査結果を紹介します。
腸内細菌は、様々なハタラキをもっていて、『善玉菌』『悪玉菌』などと呼ばれています。
しかし、『善玉菌』だからといって、それだけでは、おなかの健康をととのえることはできません。『善玉菌』『悪玉菌』それぞれのバランスが大切です。
そこで、腸内細菌のバランスと病気に関する研究が行われています。
アニコムの調査では、「お腹健康度」という指標と「腸内にどんな善玉菌・悪玉菌がどのような比率で存在するか」を保険金支払いデータと照らし合わせて報告されました。

折れ線グラフからは、「お腹健康度」が低いほど病気になりやすく、高いほど病気になりにくいことがわかります。 また棒グラフから、「お腹健康度」が低いほど、赤色の細菌(エンテロバクター)をはじめとする悪玉菌が腸内フローラの多くを占めている一方で、「お腹健康度」が高いほど、善玉菌が多くを占めていることがわかります。
つまり、『善玉菌』を増やして、エンテロバクターを減らすことで、健康を維持できる可能性があるのです。

出典:「犬との暮らし大百科」犬の腸内細菌の世界をご紹介!

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